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目が泳いでいた芸人は… 

今年2回目の「ルミネtheよしもと」に友達と行きました。席は奇跡的に前から2番目の真ん中辺りで、友達が「いいの?」と喜んでくれたのは嬉しかったです! 

昼食は人生初めての中華料理でした。好きでしたので「酢豚定食」を頼みましたが、友達が「坦々麺の辛さ」を店員から尋ねられて、思わず友達が「チャーハンですか?」と勘違いしてボケてくれたのはさすがでしたね。そのテンション上がりの2人がわい談の後、いざルミネへ。

会場入りしてから、席に座ると前がよく見えて(当たり前ですが)友達の笑顔が眩しく見えました。私も負けじと笑顔をと思いましたが、顔が引きつっていて作り笑顔のまま前説の若手芸人が舞台から登場しました。そして私の悪い癖が出ました。前説をしている若手芸人に向かって「声が小さい。もっと声をはって!」と小声で言う事。友達は笑ってくれてましたが、若手芸人だからこそ言いたくなるおばさんです。

オープニングの音楽が始まり、画面には「オリエンタルラジオ」という名前が登場しました。えっ、いきなりオリラジなの?と目を疑ってしまいましたが、私は大ファンだったので喜んでいたら2人が登場しました。そして、あっちゃんの悲劇の幕開けです。きっかけはあっちゃんの振りでした。

あっちゃんは「この中で俺の本名知ってた人」と言って手を上げながら周りを見渡した時、私の『おのぼりさん』の悪い癖が咄嗟に出てしまいました。確かに本名は知っています。だから何の気なしに手を上げて、はっと我に帰って慌てて手を下げた時、その様子を見ていたあっちゃんが「あの姉さん、『は~い』って手を上げて『ううん』って渋い顔をしながら手を下ろしましたけど」と言った瞬間、観客から微妙な笑いが起きました。その微妙な笑いが気になりだしたのか、漫才中は、ずっとあっちゃんは目が泳いだまま。その様子をしっかり友達は見ていました。私は、そんな事はお構いなしに「うわ~、あっちゃん、私に振ってくれた」と有頂天になっていました。でも友達は、「あっちゃん、目が泳いでたけど、何を迷ってたの?」と指摘していたので、私もちょっとまずかったかなあと思い、あっちゃんに謝りたいです。

もう中学生は、最高でした! 間近で絵が見れたのとネタがよくできていて可愛かったです! 南海キャンディーズは、どうでもいいんですが、ウーマンラッシュアワーの漫才は初めて見ました。が、早口の展開に今度は私の方が目が泳ぎっぱなしで、何度も笑いが起きる中、何が受けるの?と思うくらいついていくのが精一杯でした。

「チュートリアル」の文字が出ただけで「キャー!」という声が聞こえました。さすが「チュートリアル」は違うなあと関心していましたが、ネタが放送コードを越えたネタばかりで苦笑いしてしまい、ついでに怪しいネタを聞きながら暗記してしまいました。昔は「オリエンタルラジオ」と文字が出ただけで「キャー!」という声があったのに、今は「ふーん」という関心した声になっていたので、ちょっと寂しかったですね。あと、新喜劇も面白かったですね。友達の笑いのツボにうまく入っていたので上手いなあと関心してしまいました。

今年ももうすぐ終わりですが、来年も友達と楽しく見れるように頑張っていきたいですね。今年の締めくくりにふさわしいルミネでした。オリエンタルラジオのファンの方々、来年も見捨てないて下さいね[わーい(嬉しい顔)]
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「矢野・兵動祭」を見て

2年ぶりに友達から誘って頂きました。「矢野・兵動祭」です。久しぶりのルミネにおのぼりさんになってしまい、新宿駅南口と東口を間違えて待ち合わせしてしまい顔面蒼白。蒸し暑さが吹っ飛び号泣したまま東口に行ったつもりがまた南口に戻ってしまい、また号泣。さすがの友達も「今から南口に行くから待っててね!」と言われ、本当は私が謝るべきなのに号泣の後の疲れきった顔をして友達2人に会う事ができ平謝りしました。

「お久しぶり~、最悪、もし来なかったら6時にルミネで待ち合わせしようと思ったの」と笑顔でヤンキー言葉の「最悪」を使って説明してくれた友達の笑顔を見て、なんだかまた泣きそうになりました。

夕食は私だけホットサンドデザートなし。自分に対する戒めといいますか。ところが、友達はそれを許さなかったのか、デザートを食べながらじっと横目で私を見ていた…。そして、はっと目を合わせてしまい、私が「うわっ、怖いです~」と言うと、友達は笑顔で「え~、怖くないよ。食べる?」とデザートのケーキを差し出してくれましたが、う~ん、やはりデザートは食べるべきだったのかな?と反省しています。

ルミネに着いて、友達の旦那様とも合流し、「矢野・兵頭祭」を見ました。おっ、期待していいかなと思いましたが、漫才というより半分漫談が入っていたような気もしたし、兵頭さんの「一人芝居」の15分間、あれは私の気持ちですが、思い切ってカットしたかったですね。あまりの滑り出しに半分、眠たくなってきましたが、矢野さんの歌で一旦目が覚めました。でも、後半は、漫才を半笑いで見ながら笑っていました。アンケート用紙に上から目線で「東京をなめるなよ」と言う感想を書きたかったですが、自分も駄目だしなのに兵頭さんまで駄目だししたら自滅するので避けました。

今年も友達に感謝です! 友達や皆様から「言わせねえよ!」と言う「我が家」みたいな感想を期待していますが、ルミネの舞台で矢野さんのふんどし姿が…[わーい(嬉しい顔)]
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整いました~!

最近、親父が入れ歯を治したばかりで、なかなか馴染めないのか気に入らないらしく不機嫌な顔をしていたので母親が
「入れ歯が整うまで時間がかかるのよね」
と言ったので、私が笑顔で
「入れ歯が馴染んだら『整いました~』と言ってね」
と、冗談で言ったら、母親が笑い出し、父親が
「ばかやろ! 何言ってんだよ!」
と、本気で怒っていました。

「ねづっちです!」って、謎かけもしていないのに浸透してしまいました…。
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映画を見た!

今年、久しぶりに母親と映画を見ました。「シャーロックホームズ」です。

わくわくしながら見ていたら、いきなり大音量の中、悪魔祓いをする部屋に忍び込み、拳銃で打ち合うホームズと部屋の中で拳銃を何発も撃つホームズに目が点になり、その上、大男と上半身裸で戦うホームズに益々目が点になり…。そんなホームズってあり?と思い、段々NHKで放送されていたホームズのイメージからかけ離れてしまいショックを受け、1時間で退場しました。

母親は「まったく何よ。頭痛くなってきた」と終わる20分前に退場。親子ともホームズの「若さ」にノックダウンした1日でした。昔のホームズのイメージが強い人には余りお勧めできませんが、アクション好きな人にはお勧めです。

映画って、見る体力も必要ですね。ホームズみたいな「若さ」があったら、元気よく最後まで見れましたが、見慣れていないのと大音量に負ける私って年だなあと思い知らされました[がく~(落胆した顔)]
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根性なしの私…

 今年の7月、突然、お世話になっている友達(以下、お姉さま)からメールが届きました。
 「スタンドライブがある幕張メッセに行きませんか? オリラジも見れますよ」

 幕張メッセか…。オリラジは見たいけど、どうしようと考えてネットで調べる千葉県、それも海浜幕張から幕張メッセまで徒歩10分と載っていました。が、しかし! 私は、東京都でも端っこなので、それも立ちっぱなしでライブを見なければならないという過酷な条件付きに、40歳過ぎて行けないなあと諦めて丁重にお断りしました。ところが、お姉さまは諦めきれなかったのか

 「座る所もありますし、楽しいですよ」

と、いうメールで[がく~(落胆した顔)]になり、半日考えていたら、お姉さまは諦めてくれました。ただ、お姉さまのきつい言葉がメールにありました。

 「暑いもんね」

 そうです。暑いのと立ちっぱなしが苦手な私にとって、この言葉は、いかにも「根性なし!」と、お姉さまから[パンチ]を受けた衝撃みたいで1日中落ち込んでしまいました。

 その後、もう一人の可愛いお友達からメールが来ました。

 「誘われて幕張メッセ、行って来ました。幕張メッセは遠かったです。立ちっぱなしで腰にきたけど楽しかったですよ。特にチュートリアルが面白かったです」

 読んでいても嬉しそうなメールに私は、いかに自分が根性なしか思い知らされました。暑くても腰にきても根性さえあれば行けたのに、私にとって幕張メッセへ行く道は、遥か彼方でした…。そのお友達は前から「チュートリアル」のファンで見れて嬉しかったでしょうね。私も根性があれば見れたのになあ。

 ただ、気になるにはただ1つ。オリラジは面白くなかったのかな? お姉さまがこのブログを見たら、何て思うか怖いです。ほんとにお姉さま、一緒に行けなくてごめんなさい[exclamation]


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根性を叩きつけられた!

現在「豚インフルエンザ」が流行っていますね。

実は7年前、しかも『厄』真っ盛りの頃、「インフルエンザ」寸止めまでいった事があります。症状は、鼻づまりから始まり、高熱が出て、咳も出始め、クリニックへ行くと女医は熱を測って「熱あるじゃん。レントゲンでも撮ってみようか」とレントゲン室へ連れて行かれました。ところが、ネックレス付けていたにの気づいて慌てて取ろうとしたのを見た女医が「ああ、もうめんどくさいからそのまま撮るよ」と投げやり状態でレントゲンを撮られてしまったのです。

撮った後のレントゲンのフィルムを見て絶句! しっかりネックレスまで撮れていて恐怖のあまり目が覚めてしまいました。女医はじっとレントゲンを見て「なんともないわね。じゃあ、血液検査するから腕出して」と右腕を引っ張り、注射をしたのまではよかったが、骨っこで皮つきだったので血管がなかなか見つからなかったのか、注射針を右腕の中で血管を探す女医にまた恐怖を覚えて目が冴えてしまいました。

熱でボーとしていた私に女医が「ただ、白血球が急激に増えただけだから大丈夫ね。薬出すから」と言ってその日は終わりました。その1週間後、女医に会うと「何しに来た」と言うので私がきょとんとしていると、女医は

「こんな風邪ぐらい、根性で治しなさいよ!」

と、とどめの一言をくらい、根性を入れられたまま、2週間で風邪を治しました。あれから10年以上経ちますが、風邪を引いたら根性で治す癖がついてしまい、鼻風邪なら3日で治ってしまいます。また、頭痛持ちなので鎮痛剤ばかり飲んでいたのが女医にバレて「胃が荒れるからやめなさい!」と活を入れられた事もあったので怖い女医です[わーい(嬉しい顔)]

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「放送室」が終わって

7年間続いたFM東京の「放送室」が終わってしまいました。

最初の頃は、中学時代のダウンタウン結成の話で、その後は木村祐一の大阪時代から松ちゃんを追い続け、「第一夫人」の地位までのし上がってきた話、松ちゃんが仕事が忙しすぎて「エースをねらえ」の「岡ひろみ」状態になり、高須君が「青春あらへん」と言って松ちゃんを笑わせた話、松ちゃんの乗り物酔いの話、大阪時代、ダウンタウンのデビュー当時、先輩からお金を借りて「ヨットパーカー」を2人で買った話、一人暮らしの松ちゃんが『おじや』を作っていた事実に高須君が思わず『芸人さんは大変やなあ』と言った話、チラシや広告が入って邪魔だと言う松ちゃんに対し、高須君が「全然気にしない」と言うと松ちゃんが「無理心中や。高須に『一緒に死のう』と言われて俺、薬20錠飲んでもうた」と言って高須君を笑わせた話、などなどキリがありませんが、本当に楽しませていただきました。

あと、放送コードを乗り越えて、高須君が気持ち悪がってしまった話には大笑いしました。(怪しい少女コミックみたいな話でしたが)1つだけ心残りは、前世でも松ちゃんと高須君が一緒に何かをしてたと言う高須君に思わず2人で「気持ち悪いわあ~」と言っていたので、いったい何をしていたのか知りたかったです。

深夜に楽しませてもらったのは「ビートたけしのオールナイトニッポン」以来、23年ぶりだったので、その間はほんとにラジオなんて興味を示さなかったので、生きててよかったなあと実感しました。ラジオの調子しだいで聴けない時もあったのでCDを買って聴くしかありませんが、また、復活を願って生きていこうと思いました。

「7年間、ありがとう」と特に高須君に言いたいです。松ちゃんに言いたい事ですか? 自画自賛もほどほどに…。
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親父に引かれて善光寺参り

「善光寺」は奥が深いと思い知らされた時がありました。

もう20年以上前でしょうか。家族3人で長野県の「善光寺」に行きました。タクシーで行く事になり、運転手さんに「善光寺まで」と言うと、運転手さんは「実は『裏善光寺』という寺がありまして、そこに行ってから善光寺へ行くのが正式なので案内しますよ」と言ってくれたので、親切に「裏善光寺」へタクシーで行ってもらいました。

すぐ近くかと思いきや、山道を走り、登りきった所に「裏善光寺」がありました。お堂に入るとりっぱな「不動明王」像が3体もあり、その迫力に見とれていると、1人のおばさんが座敷に案内してくれて両親と私を畳に座らせ「ご説明いたします」と、おばさんが大きな掛け軸を前に丁寧な口調で説明し始める姿を見て目が点になる親父と私をよそに母親だけはしっかりと説明を理解したみたいです。

その後、目的の「善光寺」にたどり着きましたが、「知らぬが仏」というのはこういう事なのでしょうか。本堂に入ると普通は説明を聞いてから神様の心があるといわれる暗い道に入る予定が、母親の「こっちですよ~」と言うはしゃいだ声に負けてしまい、何も知らずに入ってみると、歩いている内に段々暗闇になっていくではないか![がく~(落胆した顔)]

母親はそんな暗闇はおかまいなしにどんどん前に進み、親父と私はしっかりと手を握りあって「お前、絶対手を離すなよ」「そっちこそ、離さないでよ!」と変な親子になったまま、無事に暗い道を通り抜けましたが、もし説明を聞いてしまったら、絶対、あの暗い道には行かなかったと思います。情けない事にその暗い道の途中に「銅像」が彫ってある壁を触ると幸せになれるというのを後で知りましたが、私はその逆にいたので幸せはどこに…。

「何が『神様の心を覗いて見ましょう』だ!」と、1人で逆ギレした日でした。


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ゆるせない話

今年は「すべらない話」より「ゆるせない話」の方が面白かったように思えます。

特にサバンナ八木さんが話した干支の話は爆笑でした! 松ちゃんも笑いながら「何を言うとんねん。親戚の子供が喋ってるみたいやな」と言っていたので、確かに親戚の子供が話しそうな内容でしたね。

辰だけ架空なので、いっそ全部架空にしようと「河童」から始まり「つちのこ」「UFO」「ユニコーン」「地底人」「火星人」「半魚人」「雪女」「サンタクロース」など、よく出来た架空の干支でしたが、私だったら「半魚人」がいいなあと思ってしまいました。

今年を振り返ると、早朝からアニメ「巨人の星」が再放送されて見られてよかったですが、「次回、“オズマの死”をお楽しみ」というナレーションを聞いて「お楽しみってなんや~!」と朝から関西弁で突っ込んでしまったことがありました。昔のアニメに対する表現は怖いですよね。

話がそれてしまいましたが、今年もあとわずかになりました。皆様、よいお年を~![わーい(嬉しい顔)]


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とんねるずが“解散宣言”した日

10月22日は、とんねるずの「たかさん」の誕生日ですね!

よっぽどのたかさんのファンじゃないと読めないと思いますが、昔はファンだったという人にも読んでいただけたら幸いです。

当時、高校生だった私が、真っ先にテレビにかじりついて見ていたのが「とんねるず」が出ていた「夕焼けニャンニャン」の番組でした。とんねるずのショートコントが見れた「5時テレビ」や「タイマンテレフォン」のコーナーが好きで、特に「タイマンテレフォン」の時、かけてきた高校生の男の子が「おう、石橋!」と強気に出ると、たかさんが「なんだよ!」とドスの効いた声で尋ね、男の子は焦ったのか言葉が出なくなってしまい、たかさんはつかさず「あがってるんじゃね~よ! このた~こ!」と言うと会場が盛り上がっていたのが印象に残っています。

ネットで、23年前にとんねるずが嘘の解散宣言が見れたので、すごい感激してしまいました! うわ~、たかさんものりさんも若い!(当たり前ですが) わざわざニューヨークまで行って、教会の中でとんねるずが解散宣言して、のりさんの「僕も幸せになって、そして石橋にも幸せになってほしい。そして……さよなら」と言う台詞に大笑いしてしまいました!

また、「哀愁のカサブランカ」を歌いながらたかさんがのりさんと指をからめるシーンにたかさんが「わざわざあのシーン撮ったんだよ」と照れながら言っていたので、今でもたかさんに[パンチ]したくなります…。

今は、のりさんのファンですが、とんねるずのコンサートでは、たかさんの歌う姿に色気があったので、「抱かれてもいい」と思ってしまった時期もありましたが、今はなんとも思わない薄情な私です[がく~(落胆した顔)]
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